23,
2007

急に思い立って、今日は淡路島へ日帰り旅行に行ってきました。
ブログランキングに参加しています。応援ヨロシク♪お願いします →

まだ淡路島に行った事がなかった私・・・何だかとても遠い所な気がして、
行く機会もなかなかなくてね。
でも案外近いっていうのを聞いて、それならばと車を走らせ行ってきました。
ウチから淡路島まで高速使って45分で着いた!えっ?こんなに近かったの?
あっけにとられる私達夫婦。
今回は最初に淡路島の最南端に行き、そこから北上してくるというルートを取りました。
大鳴門橋記念館 〜 道の駅うずしお 〜 福良港 〜 淡路島牧場 〜 たこせんべいの里 〜
炭焼きあなご屋さん 〜 野島断層保存館 〜 道の駅あわじ
長々と書いてしまったので、興味のある方は続きをどうぞ・・・
道の駅うずしおでは、淡路島と徳島を繋ぐ大鳴門橋を間近に見る事ができ、
渦潮も見れます!結構な迫力です。

ちょっと早目に道の駅で昼食を取りました。
夫の頼んだビックリ丼。お刺身がとても新鮮で、車海老の頭は唐揚げにして頂けます。

私の頼んだ、道の駅駅弁。丼の陰に隠れてよく分からないけど、鯛しゃぶが美味しかった♪
コチラの駅弁は月によって内容が変わるようです。

道の駅を後にし、福良港へ。
先程お昼を食べてお腹一杯なのに、まだ食べるかぁ??


淡路島牧場では・・・


牛乳の試飲をして喉を潤し、乳搾り体験がしたかったけど時間が合わなくて断念。
牛やポニーの写真を撮って、ヨーグルトやチーズを買って・・・
また食べる。。。


↑↑まだ食べるの?モ〜やめたら?
この後、たこせんべいの里に行ってまた試食。淡路島はどこのお店に行っても試食が豊富なので困ってしまいます
そして一度行ってみたかった”野島断層保存館”、阪神大震災で現れた断層をありのままに保存・展示してあります。
・・・とそこへ向かう途中、見付けてしまいました。何やら行列の出来ているお店を!

車をUターンさせ、お店に行ってみると、穴子を焼く良い匂い!
炭火で丁寧に焼かれています。みなさん、10匹、20匹と買っていく中、私達は味見程度に中を2匹で550円。
ここの穴子、かなり美味しいです。肉厚でタレの味も絶妙で行列が出来ているのが分かるわぁ。
あぁ、もっと買っておけば良かったと後悔したぐらいです・・・
そりゃ、みなさんすごい単位で買って行くわなぁ。
暑い中、一生懸命焼いてくれている気さくなおっちゃんやおばちゃんもイイ味だしてましたよ♪
場所はちょっと見逃してしまいそうな場所だけど、北淡町役場の向かい側です。機会のある方は、是非行ってみてください!


魚増鮮魚店
津名郡北淡町富島392
0799-82-0609
で、そこからちょっと走って、野島断層保存館に到着。
入ってすぐに目に飛び込んでくる、地震直後の阪神高速の様子。これは造形物ですが怖い・・・

こちらは阪神大震災で実際にズレた野島断層をそのまま保存してあります。
実際にずれた断層の上に屋根をかけてそのまま保存してあるのです。
三段階に渡って断層がズレているのが分かりますね。こんなにズレてしまうのですね。改めて地震の怖さを思い知らされました。

メモリアルハウスとして、地震断層が横切る民家もそのまま保存してあります。
こちらはその家の塀です。真っ直ぐだった塀も、断層のズレによってヒビが入り、土地が盛り上がり、
横にずれてしまっています。家の中も、入ってすぐに家の歪みが分かるほどでした。
この家の方は、震災後もこの家で4年間生活されていたそうです。何とも言えない気持ちになってしまった・・・
パネルを見ていても、あの時の思いが蘇ってくる感じがして胸が痛かったです。
当時まだ独身で実家に住んでいた私は、震源地は絶対に鳥取だ!と思うほど揺れました。
起きてテレビを付けるとありえない光景が広がっていて、とてもショックを受けたのを思い出します。

帰りに道の駅あわじに寄って、こんなに間近で明石大橋を見ました。結構な迫力!

タコフェリーも走ってました♪

一日遊んで、帰りはすっかり日が暮れて橋の上から見た夕日。
大阪は食い倒れの街だと言うけれど、私にとっては淡路島も食い倒れの街でした。
思ったより近いので、また訪れたいと思う島でしたよ。楽しかったなぁ〜
次回は徳島まで行ってみたいと欲が出ています。

帰って晩御飯。手抜きで許して下さい。
魚増鮮魚店で買った穴子、肉厚で本当に美味しかった!


コチラや →
コチラもポチッとヨロシク →
渦潮も見れます!結構な迫力です。

ちょっと早目に道の駅で昼食を取りました。
夫の頼んだビックリ丼。お刺身がとても新鮮で、車海老の頭は唐揚げにして頂けます。

私の頼んだ、道の駅駅弁。丼の陰に隠れてよく分からないけど、鯛しゃぶが美味しかった♪
コチラの駅弁は月によって内容が変わるようです。

道の駅を後にし、福良港へ。
先程お昼を食べてお腹一杯なのに、まだ食べるかぁ??


淡路島牧場では・・・


牛乳の試飲をして喉を潤し、乳搾り体験がしたかったけど時間が合わなくて断念。
牛やポニーの写真を撮って、ヨーグルトやチーズを買って・・・
また食べる。。。


↑↑まだ食べるの?モ〜やめたら?

この後、たこせんべいの里に行ってまた試食。淡路島はどこのお店に行っても試食が豊富なので困ってしまいます

そして一度行ってみたかった”野島断層保存館”、阪神大震災で現れた断層をありのままに保存・展示してあります。
・・・とそこへ向かう途中、見付けてしまいました。何やら行列の出来ているお店を!

車をUターンさせ、お店に行ってみると、穴子を焼く良い匂い!
炭火で丁寧に焼かれています。みなさん、10匹、20匹と買っていく中、私達は味見程度に中を2匹で550円。
ここの穴子、かなり美味しいです。肉厚でタレの味も絶妙で行列が出来ているのが分かるわぁ。
あぁ、もっと買っておけば良かったと後悔したぐらいです・・・
そりゃ、みなさんすごい単位で買って行くわなぁ。
暑い中、一生懸命焼いてくれている気さくなおっちゃんやおばちゃんもイイ味だしてましたよ♪
場所はちょっと見逃してしまいそうな場所だけど、北淡町役場の向かい側です。機会のある方は、是非行ってみてください!


魚増鮮魚店
津名郡北淡町富島392
0799-82-0609
で、そこからちょっと走って、野島断層保存館に到着。
入ってすぐに目に飛び込んでくる、地震直後の阪神高速の様子。これは造形物ですが怖い・・・

こちらは阪神大震災で実際にズレた野島断層をそのまま保存してあります。
実際にずれた断層の上に屋根をかけてそのまま保存してあるのです。
三段階に渡って断層がズレているのが分かりますね。こんなにズレてしまうのですね。改めて地震の怖さを思い知らされました。

メモリアルハウスとして、地震断層が横切る民家もそのまま保存してあります。
こちらはその家の塀です。真っ直ぐだった塀も、断層のズレによってヒビが入り、土地が盛り上がり、
横にずれてしまっています。家の中も、入ってすぐに家の歪みが分かるほどでした。
この家の方は、震災後もこの家で4年間生活されていたそうです。何とも言えない気持ちになってしまった・・・
パネルを見ていても、あの時の思いが蘇ってくる感じがして胸が痛かったです。
当時まだ独身で実家に住んでいた私は、震源地は絶対に鳥取だ!と思うほど揺れました。
起きてテレビを付けるとありえない光景が広がっていて、とてもショックを受けたのを思い出します。

帰りに道の駅あわじに寄って、こんなに間近で明石大橋を見ました。結構な迫力!

タコフェリーも走ってました♪

一日遊んで、帰りはすっかり日が暮れて橋の上から見た夕日。
大阪は食い倒れの街だと言うけれど、私にとっては淡路島も食い倒れの街でした。
思ったより近いので、また訪れたいと思う島でしたよ。楽しかったなぁ〜
次回は徳島まで行ってみたいと欲が出ています。

帰って晩御飯。手抜きで許して下さい。
魚増鮮魚店で買った穴子、肉厚で本当に美味しかった!


コチラや →

コチラもポチッとヨロシク →

いつも応援ありがとう♪

